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2011.07.15 NEW!

第6回SMTRCサルコーマセミナーが盛会のうちに終了しました。
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
次のセミナーでまたお会いしましょう。


2011.07.08 NEW!

第6回SMTRCサルコーマセミナーを開催します。セミナーへの参加お申し込みはまだ可能です。
( お申込詳細はこちら )

 
画像をクリックすると詳細がPDFにて表示されます。

 ランチオンセミナーでは、キュアサルコーマを設立した大西さんが最近の肉腫患者さん相互のネットワークについて、江里口先生(新山手病院)は肉腫外科治療センターの竣工に向けた進捗について発表します。GISTのKIT遺伝子変異の発見に主導的役割を果たした廣田先生には、大阪からはじまったGIST治療薬開発研究の歴史と将来について講演をいただきます。高橋はキュアサルコーマセンター設立の意義と肉腫•GIST医療の集約的診断治療研究センターの設立に向けた展望を発表します。

 今回のサルコーマセミナーでは、”ここまできた!肉腫•GIST薬物治療の最前線”と題するシンポジウムを開催します。ニューヨークの世界的な化学療法の専門医で、平滑筋肉腫GT療法の開発にもかかわったローバート•マキ教授に、GT療法から最新の血管新生阻害剤までの肉腫薬物治療の到達点をご講演いただきます。キュアサルコーマボードからは、大山(亀田総合病院)、松岡(岡山大)、烏野(八尾市立病院)、田村(国立がん研究センター中央病院)、細井(京都府立病院)の腫瘍内科、外科、小児科の合計すると恐らく今我が国で最も多くの肉腫患者さんの薬物治療を担っている化学療法専門医の先生方が最新の臨床成績を発表します。高橋はGIST遺伝子解析の結果から見えてきた薬物治療の選択についての最新情報を、山村は肉腫やGISTを破壊する標的遺伝子療法の製剤化と最近の有望な動物実験の結果について発表します。

恒例の”キュアサルコーマボードの挑戦”のセッションでは、はじめて病理部門から冨田先生(大阪府立成人病センター)が診断の難しい肉腫の病理について発表します。阿江•川口(癌研有明病院)、豊岡(岡山大)、波多江(新山手病院)の各先生は、躍進著しい再発肉腫の外科治療の進歩について、平井先生はガンマナイフ治療、金澤先生はラジオ波治療の臨床成績について発表します。


2011.04.08

東日本大震災、被災地域の肉腫患者さんの共同治療連携がはじまりました。
宮城県立がんセンター
→ 大阪府立成人病センター
→ 八尾市立病院(抗がん剤治療)

東北大学病院
→ 大阪府立成人病センター
→ 新山手病院(外科手術)


2011.3.31 

●東北・関東方面の肉腫・GISTの患者さん、ご家族の皆様
私たちは、連携こそが道を切り開くことを知っています。私たちは常に皆様と一緒にあります。

大阪府立成人病センター部長 高橋克仁(SMTRC医学系代表)
大阪府立成人病センター研究員 山村倫子(SMTRC薬学系代表)


キュアサルコーマボード参加施設の診療体制はこれまでと変わりありません。


・薬物治療(抗がん剤、分子標的薬)や外科手術が必要な被災地の患者さんの治療の
受け入れが可能です。
薬物治療; 八尾市立病院 (大阪府)、化学療法科(烏野隆博部長)、
外科手術; 新山手病院(東京都)、消化器科外科(西連寺隆之科長、大野烈士先生)


・検査が受けられない患者さんは対応可能です。
大阪府立成人病センター内科・肉腫(サルコーマ)外来(高橋克仁)

 

ご連絡、ご相談はこちらへ。

●日本薬学会第131年会(3月30日、静岡)の講演ハイライト演題に採択されました(山村倫子)。

 日本経済新聞3月4日、夕刊に記事が掲載されました(高橋克仁部長、山村倫子研究員)。

 



2011.2.25

●第6回SMTRCサルコーマセミナーを京都で開催します。肉腫・GISTの患者さん、ご家族、医療者の皆様、多数ご参加ください。

第6回SMTRCサルコーマセミナーイン京都・芝蘭会館
日時; 2011年7月13日(水) 10時〜19時30分
定員; 200名
場所; 芝蘭会館 (京都大学医学部創立100周年記念施設)
稲盛ホール・山内ホール

Website; http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/inamori.htm

ご参加には、キュアサルコーマセンターの2011年度の会員登録が必要です。
ご参加および会員のお申し込みはこちらです。

患者さん・ご家族のセッション、ランチオンセミナー、学術講演会、肉腫・GISTの最新の診断と治療に関するキュアサルコーマボード各先生のご講演、 夕食会、新山手病院肉腫(サルコーマ)胸部腹部外科治療センター設立準備委員会等を予定しています。

会員登録をされますと、ご家族様を含め2名様まで参加費が無料です(夕食会は別途参加費が必要です)。



●2010年12月、2011年1月〜2月の3ヶ月間のキュアサルコーマセンター肉腫・GIST共同治療連携の実績を発表します。

内科・肉腫(サルコーマ)外来(大阪府立成人病センター)
受診者総数 174名

SMTRC・大阪府立成人病センター研究所病態生理学部門
腫瘍検体解析総数 83例

キュアサルコーマセンター設立(2009年11月)以来1年3ヶ月の受診者総数は629名、腫瘍検体解析総数は376例
(平滑筋肉腫 212例、GIST 44例、脂肪肉腫 29例、癌肉腫/間質肉腫 24例、悪性繊維性組織球腫 15例他)



2010.12.21
●2009年11月キュアサルコーマセンター公開から2010年11月までの肉腫(サルコーマ・ GIST)共同治療連携の実績を発表します。



大阪府立成人病センター内科・肉腫(サルコーマ)外来
受診者総数;455名

SMTRC・大阪府立成人病センター研究所病態生理学部門
腫瘍検体解析数;293例

※現在受診申込および予約患者さん多数のため、毎週、連日外来を実施しています(担 当医師;高橋克仁、薬剤師:山村倫子)が、追いつかない状況でご心配やご不便をおかけ していますことをお詫び申し上げます。

受診希望の患者さんは、こちら にメールで連絡 してください。




2010. 11. 22
●第5回SMTRCサルコーマセミナーが終了しました。ご参加の皆様、お力添えをいただきました皆様にお礼を申し上げます。

今回のセミナーでは、(社)キュアサルコーマセンターと(財)結核予防会との共同プロジェクトとして2年後を目処に東京の新山手病院に新設される、我が国でははじめての肉腫の専門センターである「肉腫(サルコーマ)胸部腹部外科治療センター」の設立に関する発表が行われました。2005年のキュアサルコーマの設立以来、日本におけるよりよい肉腫医療の実現を目指して、多くの患者さん、ご家族、医療者の皆様が力を合わせて「肉腫専門病院をつくる」という願いを引き継いでこられた結果と思います。

肉腫医療の真の改善には、日本の実情に合わせて、これまでの日本になかった「ひと」と「もの」を新しく創る必要があります。「ひと」は肉腫専門内科医と肉腫専門の胸部腹部外科医(肉腫専門外科医)であり、「もの」は肉腫専門内科医と肉腫専門外科医が連携する「肉腫医療に特化した専門センター」です。

私たちは、日本初の肉腫の専門センターである「肉腫(サルコーマ)胸部腹部外科治療センター」が設立の運びとなりましたことを、ご参加いただきました皆様、ホームページをご覧くださっている皆様とともにお祝いしたいと思います。

プログラムが以下からご覧頂けます。




1段目 左から
1) 開会前
2) ランチオンセミナー(1)
3) ランチオンセミナー(2)
4) ランチオンセミナー(3)
5) キュアサルコーマボードの挑戦(1)
6) キュアサルコーマボードの挑戦(2)
7) キュアサルコーマボードの挑戦(3)

3段目 左から
15)夕食会(情報交換会)(3)
16)夕食会(情報交換会)(4)
17)プログラム(1)
18)プログラム(2)
2段目 左から
8) キュアサルコーマボードの挑戦(4)
9) キュアサルコーマボードの挑戦(5)
10) 肉腫外科治療センターの設立(1)
11)肉腫外科治療センターの設立(2)
12)肉腫外科治療センターの設立(3)
13)夕食会(情報交換会)(1)
14)夕食会(情報交換会)(2)


※キュアサルコーマセンターの活動は会員の皆様によって支えられています。会員登録を希望される方はこちらにメールでお申し込みく ださい。
会員登録をされると、
1)SMTRCサルコーマセミナーへの参加費がご家族と2名様まで無料です。
2)個人会員様またはご家族からの肉腫(サルコーマ)・GISTについてのご相談に応じます。
3)個人会員様またはご家族、主治医の先生からの依頼に応じて、キュアサルコーマボードによる共同治療連携への橋渡しを行います。
4)キュアサルコーマセンターやSMTRC、キュアサルコーマのオリジナルグッズを優先的にご提供します。
5)肉腫(サルコーマ)・GISTに関する資料や情報提供を無料で行います。


2010. 10.19
●第5回SMTRCサルコーマセミナーにたくさんのお申し込みをいただきありがとうござい ました。満席となりました。
夕食会ご参加のお申し込みは19日(火)をもって締め切り とさせていただきます。夕食会の参加費用はお一人様5000円で、当日受付にてお支払 い下さい(チケットをお渡しします)。

第5回SMTRCサルコーマセミナーイン東京・椿山荘
日時:10月24日(日)12時〜19時30分(11時30分開場)
場所:フォーシーズンズホテル・椿山荘 東京(アンフィシアター)
Website: http://www.fourseasons-tokyo.com


2010.09.21
●5〜8月期の4ヶ月間の内科・肉腫(サルコーマ)外来(大阪府立成人病センター内科)受診者数と腫瘍検体解析数(SMTRC・大阪府立成人病センター研究所病態生理学部門)の集計を発表します。

肉腫(サルコーマ)外来受診者総数;171名
肉腫(サルコーマ)腫瘍検体解析数;102検体
※現在受診および予約患者さん多数のため、毎週、連日外来を実施しています(担当医師;高橋克仁、薬剤師:山村倫子)。
受診希望の患者さんは、こちらにメールで連絡してください。

●キュアサルコーマボードの外科治療部門に1名、薬物治療部門に1名の医師が参加いただけることになりました。

外科治療部門、整形外科領域
黒田 浩司(くろだ ひろし)先生、亀田総合病院(千葉県)、整形外科主任部長、専門は骨軟部腫瘍

薬物治療部門、横紋筋肉腫化学療法・小児科領域
細井 創(ほそい はじめ)先生、京都府立医科大学(京都府)、小児科学教授、専門は小児腫瘍学、特に横紋筋肉腫

●共同通信社の医療新世紀に社団法人キュアサルコーマセンター設立のニュースが掲載されました。



※画像は左上から順に以下の通りになります。

1)医療新世紀
2)キュアサルコーマボードのマップ
3)キュアサルコーマセンター
4)キュアサルコーマボード受診の流れ図

●平成21年11月のキュアサルコーマセンター公開から6ヶ月間(平成22年4月まで)の共同 治療連携の実績を発表します。



2010.07.09
●キュアサルコーマボードの外科治療部門に2名の医師が参加いただけることになりました。
森岡 幹(もりおか みき)先生、昭和大学医学部附属病院、産婦人科、病棟医長
丸山 正二(まるやま しょうじ)先生、新山手病院、消化器科 外科外来長

 


  • 大阪府立成人病センター
  • 大阪府立成人病センター研究所
  • CureSarcorma肉腫の標的遺伝子療法を推進する会
  • ジスターズ
  • チームオンコロジー.com
  • SMTRC(肉腫中皮腫先端治療研究センター)