第6回SMTRCサルコーマセミナーが盛会のうちに終了しました。
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
次のセミナーでまたお会いしましょう。
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第6回SMTRCサルコーマセミナーを開催します。セミナーへの参加お申し込みはまだ可能です。
( お申込詳細はこちら )

画像をクリックすると詳細がPDFにて表示されます。
ランチオンセミナーでは、キュアサルコーマを設立した大西さんが最近の肉腫患者さん相互のネットワークについて、江里口先生(新山手病院)は肉腫外科治療センターの竣工に向けた進捗について発表します。GISTのKIT遺伝子変異の発見に主導的役割を果たした廣田先生には、大阪からはじまったGIST治療薬開発研究の歴史と将来について講演をいただきます。高橋はキュアサルコーマセンター設立の意義と肉腫•GIST医療の集約的診断治療研究センターの設立に向けた展望を発表します。
今回のサルコーマセミナーでは、”ここまできた!肉腫•GIST薬物治療の最前線”と題するシンポジウムを開催します。ニューヨークの世界的な化学療法の専門医で、平滑筋肉腫GT療法の開発にもかかわったローバート•マキ教授に、GT療法から最新の血管新生阻害剤までの肉腫薬物治療の到達点をご講演いただきます。キュアサルコーマボードからは、大山(亀田総合病院)、松岡(岡山大)、烏野(八尾市立病院)、田村(国立がん研究センター中央病院)、細井(京都府立病院)の腫瘍内科、外科、小児科の合計すると恐らく今我が国で最も多くの肉腫患者さんの薬物治療を担っている化学療法専門医の先生方が最新の臨床成績を発表します。高橋はGIST遺伝子解析の結果から見えてきた薬物治療の選択についての最新情報を、山村は肉腫やGISTを破壊する標的遺伝子療法の製剤化と最近の有望な動物実験の結果について発表します。
恒例の”キュアサルコーマボードの挑戦”のセッションでは、はじめて病理部門から冨田先生(大阪府立成人病センター)が診断の難しい肉腫の病理について発表します。阿江•川口(癌研有明病院)、豊岡(岡山大)、波多江(新山手病院)の各先生は、躍進著しい再発肉腫の外科治療の進歩について、平井先生はガンマナイフ治療、金澤先生はラジオ波治療の臨床成績について発表します。
東日本大震災、被災地域の肉腫患者さんの共同治療連携がはじまりました。
宮城県立がんセンター
→ 大阪府立成人病センター
→ 八尾市立病院(抗がん剤治療)
東北大学病院
→ 大阪府立成人病センター
→ 新山手病院(外科手術)
●東北・関東方面の肉腫・GISTの患者さん、ご家族の皆様
私たちは、連携こそが道を切り開くことを知っています。私たちは常に皆様と一緒にあります。
大阪府立成人病センター部長 高橋克仁(SMTRC医学系代表)
大阪府立成人病センター研究員 山村倫子(SMTRC薬学系代表)
キュアサルコーマボード参加施設の診療体制はこれまでと変わりありません。
・薬物治療(抗がん剤、分子標的薬)や外科手術が必要な被災地の患者さんの治療の
受け入れが可能です。
薬物治療; 八尾市立病院 (大阪府)、化学療法科(烏野隆博部長)、
外科手術; 新山手病院(東京都)、消化器科外科(西連寺隆之科長、大野烈士先生)
・検査が受けられない患者さんは対応可能です。
大阪府立成人病センター内科・肉腫(サルコーマ)外来(高橋克仁)
ご連絡、ご相談はこちらへ。
●日本薬学会第131年会(3月30日、静岡)の講演ハイライト演題に採択されました(山村倫子)。

日本経済新聞3月4日、夕刊に記事が掲載されました(高橋克仁部長、山村倫子研究員)。
●第6回SMTRCサルコーマセミナーを京都で開催します。肉腫・GISTの患者さん、ご家族、医療者の皆様、多数ご参加ください。
第6回SMTRCサルコーマセミナーイン京都・芝蘭会館
日時; 2011年7月13日(水) 10時〜19時30分
定員; 200名
場所; 芝蘭会館 (京都大学医学部創立100周年記念施設)
稲盛ホール・山内ホール


| 1段目 左から 1) 開会前 2) ランチオンセミナー(1) 3) ランチオンセミナー(2) 4) ランチオンセミナー(3) 5) キュアサルコーマボードの挑戦(1) 6) キュアサルコーマボードの挑戦(2) 7) キュアサルコーマボードの挑戦(3) 3段目 左から 15)夕食会(情報交換会)(3) 16)夕食会(情報交換会)(4) 17)プログラム(1) 18)プログラム(2) |
2段目 左から 8) キュアサルコーマボードの挑戦(4) 9) キュアサルコーマボードの挑戦(5) 10) 肉腫外科治療センターの設立(1) 11)肉腫外科治療センターの設立(2) 12)肉腫外科治療センターの設立(3) 13)夕食会(情報交換会)(1) 14)夕食会(情報交換会)(2) |






